
AKIRA YAMAOKA
80年代初頭、ポストパンク以降のムーブメントに影響され、 音楽のみならず、デザイン、アートなどの分野に傾倒。
本人自身も音楽作品以外にアート作品なども手がける。
現在も、映像、デザイン、音楽と多岐にアンテナを張りめぐらせながら、 今日のインタラクティブ・エンタテインメント界で活躍。
そして現在は次世代に向けて、新たなメディアスタイルを構築中。 |
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ついにジェノサイドの準備が整いました。
2005年後半期は、このiFUTURELISTを生み出す為の時間であった。
CDという媒体で誕生したiFUTURELISTは、とても濃い時間を過ごし、ここまで生きてきたある意味"何か"の集大成
でもあり、こうして世の中にここから侵食されていくと思えば、こんなに幸せなことはない。
強いて言えば、作品性に媚びているところや、楽典にのっとった無難な作風がないのは残念かもしれません。
このiFUTURELISTは、「先駆的」「未来派」などと言い表すことができる。時流で考えれば、この地球に体温の低い人たちが
いつのまにか多くなった中で、そんな考え、そんな発言"ちょっぴり"恥かしいことなのです。「俺、未来派っす」「俺、革新テキ~」なんて。
そんなところで敢えて「私が最先端です」と言ってみようかと思ったのが始まり。
その前に「i」なんて付けようものなら、更に威力も増し攻撃力アップとみた。
全てのものづくりの発想がこのタイトルに集約され、とりあえずは「音楽CD」として送り出される運びになりました。
映像とか音楽とか、コンテンツにこだわらずクリエイトをしていられることに感謝したい。
また、それを受け取ってくれるファンの人たちがいることに、更に大きな感謝をしたい。
この音楽CDは発信元のAKIRA YAMAOKAにとっても大きな存在となりました。
同様に、受信元である皆の中でも、その存在=iFUTURELISTが留まってしまうものとなってほしいと感じます。
iFUTURELIST AKIRA YAMAOKA
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