90年代後半~、ミリオンヒットしたPS版音楽ゲーム「beatmania」シリーズのメインスタッフとして係わり、当時のゲーム業界では前例のなかったアーティスト、小西康陽(元ピチカート・ファイヴ)、SkeewiffやmolokoなどUKのトラックメイカー、谷啓&せんだみつお、篠原ともえ、野村義男、DREAMS COME TRUEなどをフィーチャーしたエポックメイキングな企画から、Sana、岡めぐみ、NO+CHINらシンガーの作曲編曲まで、数多くのサウンドプロデュースを行う。2006年、自らの活動拠点としてスタジオボンゴマンゴ設立。ポップな音楽センスを生かしたサウンドメイクや、多くのシンガーやミュージシャンとの交友を活かしたディレクションは、正に音楽の'腕利きシェフ'。「お洒落なCafeで聴くポップンミュージック」をコンセプトにした本作品も期待される。