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01. WE ARE(Album version) |
TЁЯRAが本格的にロックへの道を開いた第一曲目です。
ゲームサイズ版では、NAOKIさんから初めてデモを渡されたとき、そのラフなモノからさえ伝わる曲自体のパワーに感動したのを覚えてます。
今回のアルバムでは、あの明石昌夫さんがNAOKIさんのアレンジを元に、サウンドプロデュースしてくれちゃいました!!
間奏の変拍子が、junはサイコーに気に入ってます。
ちなみに、「WE ARE TЁЯRA!」って、NAOKIさんがよく発する台詞がこの曲に込められてます(笑)。それは歌詞を読んでくれると解るかな?
『今、そう僕等は、この時代に立っている』
だから、自分を・居場所を・今を・明日を・見失いそうなとき、是非聴いて欲しい1曲です。
そしてみんなで『光』を膨らませて、未来にバトンタッチしていきたね。 |
| < jun > |
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僕が90年代に影響を受けたミュージシャンの1人である、明石昌夫氏のプロデュースによるバージョンです。
ゲームで採用されているショートバージョンのアレンジをもとに、明石氏が90年代に一世風靡させたJ-POP王道のアレンジフレイバーを織り交ぜて頂き、ギター・ドラム・ベースに関しては現在J-POPの第一線で活躍しているミュージシャンを起用した、正真正銘のJ-POP、ROCKの王道ナンバーに生まれ変わっています。
TЁЯRAのポリシーである「常にポップであること」をど真ん中から貫いたナンバーです。
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| < NAOKI MAEDA > |
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| 02. ever snow |
junの、ビーマニシリーズ処女作ですね。あれからもう、3年が経過します。早いですね。間違いなく、「ココ」からjunは始まりました。
本来はこの曲がTЁЯRAのデビュー曲になるはずの曲だったんです。 そう、当時を思い出すと...今という時間にまさか続くとは思いもしませんでした。
今回、自らの手で歌い終えた時、junは最も次の扉が目の前に来ていることを感じました。
思い出深き一曲です。 |
| < jun > |
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TЁЯRA結成のきっかけ、そして原点、それがever snow。
時を隔てた現在、作曲作詞者であるjunの手で、そしてオリジナルを元にリアレンジを行い、本来描いていたever snowを1stアルバムに収録したことで、TЁЯRAの第1ステージにピリウドを打てたと思っている。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 03. STARS☆☆☆ |
記念すべきTЁЯRAのデビュー曲です。これも「pop'n music 8」で発表 してから、もうすぐ3年になりますね…。
この作品は、今までにいくつかのアレンジバージョンが存在する曲です。 歌詞については、改めてじっくり読み返してみると当時の想いが何ともスト レートに投影されてるんですよ(^_^;)
意味無く過ぎてゆく時間に、焦って。何かやらなきゃいけないって解っているのに、出来なくて。
周りばっかり自分の道を見つけてるように見えて、また焦って…。
みんなにもこういう時期ってあるよね?きっと…。そんな時、この曲をふと思い出して欲しいな。
そして私自身、この想いを今も、これからも、持ち続けたいと思ってます。 |
| < jun > |
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TЁЯRAの記念すべきデビュー曲。
当時、興味があったトランス、そして僕の音楽のベースの1つであるロックを自分なりの解釈でアレンジを施した曲である。
もともとTЁЯRAは企画ものとして考えていたので、この曲のみで終了する予定であったが、僕の中でBeForUとは違うコンセプトを持ったグループを結成したいという構想が当時あって、junがシンガソングライターというスタンスを持っていたことが、BeForUとの違いになる、TЁЯRAの個性に成り得ると考え、以後継続的に展開することになった。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 04. 夢幻ノ光 |
秋の景色、満月の夜…そのシチュエーションに、主人公が失った日々を強く蘇らせるストーリーになっていますが、その主人公の切なさを全て表現するには、ゲームサイズではやはりサイズが足りませんでした。
たったひとつの情景ですが主人公にとっては止め処なく想いが溢れる情景で、今回追加された2番の歌詞、そしてラストのサビの歌詞で、やっとその切ない想いを表現することが出来たと思います。
junはいつも、曲の世界に入り込んで歌詞を作るのですが、その時間が最も長かった曲でもありました。
そして曲もjunが書いていますが、こちらは歌詞と正反対で、junの中では多分最短記録でした(笑)。
「今回は『和』でよろしく!」とNAOKIさんに言われ、「『和』か…」と思いながらピアノを弾いてみたらまずサビが浮かび、そしてするすると他の部分も浮かび、結局一時間くらいでNAOKIさんにラフ(弾き語りのデモ)を渡せたでしょうか。完成したときには、曲も詞も自分で気に入っている中のひとつになりました。
秋の景色に眠る切ない想いは、みなさんの心に届いたでしょうか…? |
| < jun > |
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関西出身(大阪)の僕は、幼少の頃から京都によく行った。
僕の目に映った、感じた京都の印象...
それが夢幻ノ光のアレンジと完全に直結していると思う。
祇園祭のあのリズム、あの音色...
山々に囲まれた景色の中、そびえ立つ静寂さと荘厳な感じを漂わせた様々なお寺や神社...
空を飛び交う鳥達...
その鳴き声...
そして正月の京都...
夢幻ノ光...
それはjunの書く歌詞と曲にイマジネーションが最大限までに引き立てられ出来上がった、自分的には珠玉の曲である。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 05. ULTiMΛTE |
この曲は、このアルバムでやっとストーリーが成り立ったと言える曲です。世界観が他のどの曲よりファンタジーの為、他の曲より描きたかった部分(世界や人物像や…)が多く、ゲームサイズにするときになかなか収まり切らず、ものすごく苦労したのを覚えています。(その関係で、このアルバム版では、ゲームサイズ版と歌詞が若干違う部分があったりします。)
『誰の、何の為に、この力がある?』
‥‥思っていた日々の空虚さ。
『ただ、君を守る為』
‥‥見つけた日から続く未来。
二人の戦いはやっとここから始まるんですね。そしてこの星の運命と、二人の未来は…?
みなさん、それぞれに想像してみてくださいね。 |
| < jun > |
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この曲は悩みに悩んだ末出来た、思い入れのある曲の1つだ。
制作渦中に何度も創り直し、僕のULTiMΛTE、junのULTiMΛTE.....
色々なメロディーが生まれ、その結果、バージョンが3タイプぐらいある。
世に発表した『ULTiMΛTE』は、junと僕の共作バージョンとなった。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 06. 『termination』 (Album version) |
別れの瞬間を、詞にした曲です。
「僕は、どんな未来を、君に残せたのだろう?」
この台詞の前に、きっと女性は男性に、別れを切り出したのでしょう。
この二人の恋のカタチ‥‥。
それは、好きだけれど敢えて別れを選択しなければならなかったカタチ。
全体を通して綴られているのは、女性のやりきれない想い‥‥。
“輝いていた ただ一つだけの 真実”
この恋の「真実」は、どこにあるのでしょうか?そして、この物語の男性の真意は、果たして‥‥? |
| < jun > |
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TЁЯRA WORKS(曲&作詞はTЁЯRAであるが、junがボーカルで無い時に使用している名義)
としてGF&dmで今井優子さんをボーカルに起用したものが原曲。
GF&dmでは僕がアレンジを行っていたが、アルバムバージョンは明石昌夫氏によるものだ。
アレンジを依頼する際、明石さんがアレンジを長年手掛けられていたZARDのように、とお願いした結果、僕的には満足出来るものになったと思っている。
90年代にJ-POPシーンを一世風靡していたBe-ing王道サウンド(B'z、ZARD等)は、僕の音楽に多大なる影響を与えていることに変わりない。
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| < NAOKI MAEDA > |
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| 07. 蒼い衝動 ~SF cyborg TRANCE MIX~ Remixed by Sota Fujimori |
うまくいかなくて、自分の人生に夜明けなんか来ないんじゃないか、って思ったり。
人に当たり苛立ちをぶつけ、なのに孤独を感じたり。傷つけ傷つけられることで、相手や自分を確認してみたり。
‥‥私達には、様々な苦悩の形がある。
何を信じたら良いのか解らなくなって、自分を見失いそうになったとき、そっと呟いてみて欲しい。
そして、もう一度自分を信じてみて欲しい。
今はどんなに痛くても、哀しくても、きっと‥‥。
「あの日見せた涙は いつか輝く価値がある。」 |
| < jun > |
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本格派な『トランス』REMIXならば、Sotaくん以外に居ない、と僕は思って いたので、Sotaくんからはじめて出来上がったトラックを聞かせてもらった
時の感動は、この上なくトランスしていた記憶がある。
僕の持つPOP感と、 Sotaくんの持つアーティスト性が融合した蒼い衝動のREMIXトラックをこの
アルバムに収録した意図は、僕の意志に繋がるものがあり、TЁЯRAが この先に目指すべき方向の一端を示唆している。
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| < NAOKI MAEDA > |
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08. Raspberry Heart |
過去、様々なバージョンを発表させて頂いた、この「Raspberry Heart」。これが多分、最終版となります。
インストバージョン(pop'nmusic10/カラフルポップ)とV-レアトラックで収録したショートバージョン、2つ足して、ようやく一つの曲として完成するのです。
この曲は、曲・歌詞だけでなく、アレンジまでjunが手掛けちゃってますが、極めつけは、ボーカル収録も一人でやりました(笑)。一人でマシン回して(笑)、ディレクション(?)して、歌って。部屋に一人です。一人で行き来しながらの収録です。
想像すると、とっても滑稽ですよね…。
でもこの曲は曲調や歌詞的にどうしてもこんな感じに歌いたかったので、収録過程を聴かれるとハズカシイ(*-_-*)というキモチもあり、とにかく一人で最後まで上げました。
収録中はそのオカシさに、楽しさがこみ上げてきて、結果こんな風に仕上がりました。
そんな意味で、とても思い出に残っている曲です。
他の曲に比べると明らかに異色ですが、「こんな曲もあるんだ~」というオマケ感覚で聴いて貰えると嬉しいです。 |
| < jun > |
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| 09. 1/6billionth |
「誰もが世界中に一人しかいない存在なんだ」
という意味を込め、1/6billionthと名付けました。
(ちなみに、「ワン・オーバー・シックス・ビリオンス」と読みます(*^-^*))
60億(おおよそ)分の1です。あなたも、私も、憧れのあの人も。
あの人が輝く分、あなたも輝けるはずだから。
もちろん形は人それぞれ。あなたには、あなたにしかない輝きがあるはず。
今に埋もれて未来の輝きを失ってしまうくらいなら、あなたらしい輝きを探して欲しいという願いを込めた曲です。
「今 悩んでいる私達 迷っている君達へ」
そう、君に、届けたい曲です。 |
| < jun > |
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アルバムでは、本来目指していたロック色の強いアレンジに変更したものになっています。
実は今回のアルバム制作を手がけるにあたり、一番はじめにリアレンジしつつも、試行錯誤を幾度か繰り返し一番最後に出来たものです。
しかしながらアルバムバージョンでより現在考えているTЁЯRAの世界を描けたかな...と思っています。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 10. North Wind |
この曲も、過去色々な場所でお目見えしているので、出来るだけ新鮮に感じて頂けるよう、今回はバンドサウンドに生まれ変わらせてみました。(Album versionと入れるのを忘れましたが、Album versionです。ホントごめんなさいm(_ _;)m)
junはこのドラムがかなり好きなんですよ。 グルーヴ感といい、フィルの持っていき方といい、テクニック以上にセンスがかなり好みです。
一切希望も何も言わず全部お任せでしたが、理想以上で嬉しくなりました。
─── 時は過ぎ、季節は巡り、北風が舞う季節を何度迎えても。 ─── 心には、貴方がいる。 |
| < jun > |
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TЁЯRAとしてのセカンドソング。junが作詞作曲、僕が編曲している。
junのカラーが全面に押し出された、センシティブな歌詞と哀愁を帯びたメロディアスな旋律が、この曲の世界を構築していると思う。
冬がjunは好きらしく、eversnow、North Wind共々、故に冬寒い感じが漂っているが、僕は春や夏の方が性にあっており、相反する感性でありながら、何故かこの曲が冬っぽく聞こえてしまうアレンジになってしまったのは、元からこの曲の持つパワーがそれだけ強いということだろう。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 11. BABY,BABY GIMME YOUR LOVE (Cyber Electronica R+B Mix) |
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NAOKIさんがDDRで発表した同タイトル(英語)の日本語カバーです。 原曲の詞の世界観が曲の雰囲気にすごく合っていたので、なるべくそれを壊さないように日本語に持ってくるのに試行錯誤しましたが、それがまた面白かったです。
ゲームでは、こういうジャンルはなかなか出来ないこともあって、そういう面でも楽しかったです。SOTAさんのリミックスで生まれ変わったサウンドもすごく面白くて、マスタリングの時、1クリエーターとして色々聞き出しました(笑)。
内容は…さすが、コナミで最もシンセを愛する男…!またリミックスして下さい(*^-^*)。 |
| < jun > |
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TERRAらしくない『R&B』というジャンルど真ん中の曲。
この曲では音楽的にコアなこだわりというか、DEEPな感じを推し出したかったので、僕がリスペクトするアーティストの1人であるSota Fujimori君にRemixを依頼した。
SotaくんのRemixアレンジのクオリティー&出音のこだわりが全快な、フロアー仕様のクラブトラックに仕上がっている。
もしも機会があれば、黒人女性ボーカリスト3人組DIVASによる原曲(DDR 4th MIX収録)の方も、一度聴いてもらえたらと思う。
僕は実はR&Bフリークでもあった..... |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 12. DoLL |
『私ハ、ココニ、イル。オネガイ、気付イテ、声ヲ、聴イテ…。』
この曲は、このアルバムで最も世界観にこだわった曲の一つです。
私達の命は永久不変ではなく、地球の命から見れば刹那の煌き。それが「生きている」証。
この物語では、「DoLL」を、永遠の命を持つ存在として描きました。 その代わり「DoLL」ですから、私達の目から見ると無機質な存在でしかありません。 もしあなたが永遠の命を持つ「DoLL」で、ヒトを愛してしまったとしたら、どうしたでしょうか?
‥‥この物語の主人公(DoLL)は、永遠の命と引き換えに、一粒の涙を得ました。 その後、その想いが届いたのか、それは解りません。それでも主人公(DoLL)は、きっと、大切な事を知ったでしょう。 「生きる」意味、喜び‥‥そして。 人を愛すると言うこと。
「君がいない永遠ほど この世界中に 恐いものはない」
歌詞にある、この一文。これが、この物語の主人公(DoLL)が、辿り着いた想いでした。 |
| < jun > |
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間違いなく現在のTЁЯRAを導いた代表曲の1つである「DoLL」。
「DoLL」はjunが作曲作詞した曲であり、junの才能があってこそ、TЁЯRAの楽曲は成り立つと思わされた曲だ。
良い曲はアレンジするにあたっても、パワーを自然に感じさせてくれ、自分の知らない底力を引き出してくれるので、最近のTЁЯRAの楽曲はjunのアーティストパワー冥利に尽きる。
「DoLL」成功を期に、junのソングライティングの才能が更に昇華され、「夢幻ノ光」というオリジナリティー溢れた名曲を生み出すことになった。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 13. 聖なる鐘が、鳴り響く街 |
コナミスタイルのクリスマスキャンペーンソングで1番しか公開することが出来ず、2番以降の物語の展開に驚いた方もいるかもしれません。
“表”と“裏”‥‥。 この物語では鐘の音が、その象徴となっています。 そして表と裏、両方の舞台となるのが、タイトルである「聖なる鐘が、鳴り響く街」。
同じ街、同じ情景に刻まれた二つの記憶。 それらを抱いて“この街”を去る彼女。それでも最後、「いつかは帰ってくるのだろう」と前向きに括りました。
全てを見据えたとき、人は強くなれるのかもしれません。 |
| < jun > |
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この曲は未だに何度もリピートして聴き続けているフェイバリットナンバー。アルバムだからこそ、はじめて輝くバラードを、このアルバムにも絶対に1曲は収録したかった....
バラードを作っている時は気持ちが洗われる気がするのは僕だけだろうか?TЁЯRAの曲はどちらかといえばユーロやトランス、ロック等、攻撃的な要素のある音楽が多いので、表面的にはクールな印象があるかもしれないが、この曲は唯一?温かい部分が出ているかもしれない。
毎年12月あたりに、『聖なる鐘が、鳴り響く街』を想い出したように聴いて頂けたらと思う。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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| 14. ESCAPE TO THE SKY ★彡 (Album version) |
この曲がゲームサイズ版からこう変わるとは、私も想像していませんでした。
歌詞がパンクなので、こういうアレンジになると更にハジけて聴こえますね(笑)。
取り巻く環境に自分の夢・可能性・未来が押しつぶされそうになったら、その場から抜け出して、自分を信じて、大空へ向かって翔ばたこう!
という内容です。
道に迷った時や落ち込んだ時にはコレを聴いて、キミの明日のエネルギーに変えて欲しいな。 |
| < jun > |
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この曲もアルバムでのWE AREと同じく、明石昌夫氏のプロデュースによるバージョンです。
僕のゲームサイズバージョンのアレンジをもとに、明石氏の個性を織り交ぜて頂いたら、よりJ-POPになったという感じです。
近年僕が創った曲の中では気に入っているナンバーであり、この曲には4つ打ちBEATのTЁЯRAのイメージは何処にも無い(笑)ですが、これは僕の最近の音楽の趣向や、今後目指している音楽を示唆している曲のように思っています。
最近のオルタナティブ系なパンクサウンドに攻められる曲だと思ってるんで、何時か別バージョンを発表したいな…と画策中です。 |
| < NAOKI MAEDA > |
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